2026.02.26
【成人式】総絞りの振袖をダサいと言わせない!魅力&着こなしのコツをご紹介

洋服では見かけない綿密な立体感が魅力の総絞りの振袖。
伝統的で高級感のあふれる振袖に、魅力を感じている新成人さんも多いでしょう。
ですが、総絞りの振袖は、時に「ダサい」といわれてしまうこともあるのです。
どんなに魅力を感じていても、ダサいという声があると気になってしまうもの。
今回は、総絞りの振袖がダサいといわれてしまう理由や、おしゃれ見えする着こなしのコツをご紹介します。
目次
『総絞り』ってどんな振袖?
総絞りとは、絞り染めを用いて着物全体を仕上げたもののことです。
絞り染めは伝統的な技法の一つ。
着物の生地を細かく糸で括り、染料が染み込む部分・染み込まない部分によって模様を描きます。
絞りの状態が変わってしまわないよう、絞り染めの作業は熟練の職人によって行われ、一つの着物に対して職人も一人のみ。
一年以上の期間をかけて、一着を製作します。
伝統ならではの美しさがある
総絞りによって生み出される陰影は、柔らかな印象を与えます。
独特の立体感を振袖全体で楽しむことができ、贅沢な一着といえるでしょう。
艶やかな振袖姿で、写真によく映えるところも魅力です。
さらに、総絞りの製作工程はとても複雑。
技術を継承する職人の数も減少し、年々希少性が高まっています。
希少な高級振袖である
総絞りの振袖の値段の相場は、100万円以上といわれています。
これは、職人が手作業で振袖全体に絞りを施すから。
絞りの数は、一反あたり約20万粒もあるのです。
大量生産することは不可能であり、職人の数も減少。
必然的に希少価値が高くなり、高級品として特別な日に選ばれています。
成人式は、人生の節目となる晴れの日です。
総絞りの振袖が思い出をより一層深めてくれるでしょう。
成人式に総絞りはダサい?古い?その理由とは
総絞りの振袖は、気軽に着ることは難しい特別な一着です。
ですが、時に「ダサい」「古い」と言われることがあります。
その理由を3つご紹介します。
古典的な印象が強いから
総絞りの振袖は、昭和から平成初期に高い人気がありました。
今ではなかなか手の届かない希少な振袖ですが、当時は成人式の王道として選ばれていたのです。
そのため、令和の現在に総絞りの振袖を見ると、人によっては古典的な印象を強く感じます。
この古典的な印象が、古いと感じることにつながるのかもしれません。
ですが、古典的と感じることは、それだけ長年愛されているということでもあります。
色使いが王道だから
総絞りの振袖は、赤色や黒色といった鮮やかではっきりとした印象を与える色が多く使われています。
色が持つ鮮やかさによって、生地の光沢がより一層華やかに見えるのです。
ですが、近年の振袖のトレンドカラーは、くすみカラーやニュアンスカラー。
総絞りの振袖に使われる色とは正反対の色合いの人気が高いことで、人によって古いと感じてしまうのかもしれません。
もちろん、小物の合わせ方次第で、総絞りの振袖もグッと今っぽい着こなしが叶います。
着ている人が少ないから
総絞りの振袖は希少性が高いです。
そのため、成人式会場でも着ている人が少ないでしょう。
特徴的な絞りの立体感が珍しく、周りの視線も集めるはずです。
ダサいから・古いから見られているのだろうか?と不安に思う人もいるかもしれませんが、そのようなことはありません。
珍しさからほかの振袖よりも目立っているだけなのです。
成人式こそ、総絞りの振袖を選ぶべき◎
振袖は、未婚の女性だけが着ることのできる特別な着物です。
着られる期間が限られているからこそ、成人式の装いには総絞りの振袖を選びませんか?
成人式こそ総絞りの振袖を選ぶべき理由を、3つご紹介します。
関連記事はこちら
総絞りの振袖で誰よりもおしゃれに♪おすすめコーディネート例をご紹介
晴れの日にふさわしい気品の高さがあるから
総絞りの振袖には、職人による手作業ならではの繊細な美しさがあります。
総絞りならではの立体感が、光を受けることで柔らかな陰影を生み出してくれるのです。
振袖全体から放たれる気品の高さが、成人式のお祝いに華を添えます。
周りと被りにくいから
成人式は人生で一度しかないからこそ、自分らしい素敵な振袖姿を叶えたいもの。
希少な総絞りの振袖なら、それだけで周りと被りません。
総絞りの振袖を製作できる職人は少なく、製作期間も年単位です。
まるで一点もののような特別感が、自分らしさを格上げしてくれます。
トレンドのレトロ感が格上げされるから
近年、成人式にはレトロテイストな振袖が好まれています。
クラシカルな色合いでレトロ感を放つもの、古典的な柄使いでレトロモダンな印象を与えるものなどさまざま。
総絞りの振袖なら、伝統的な職人の技術によって、品格のあるレトロ見えを叶えることができます。
現代的な振袖には生み出せない特別なレトロ感によって、さらなるおしゃれ見えも楽しむことができるのです。
総絞りの振袖をおしゃれ見えさせるコツをご紹介
成人式の振袖姿は、おしゃれ見えも妥協したくないと考えるでしょう。
総絞りの振袖はそれだけで素敵ですが、王道の着こなしでは今っぽさに物足りなさを感じてしまうかもしれません。
総絞りの振袖をおしゃれ見えさせるコツをご紹介します。
小物に最旬をプラスする
帯や帯締め、帯揚げなどの小物で今っぽさを取り入れましょう。
くすみカラーやニュアンスカラーといったトレンドカラーを使うことで、最旬のおしゃれ見えが叶います。
レースやベロアといった、これまでにない異素材を取り入れたコーディネートもおすすめです。
顔まわりを明るく見せる
今どき女子がこだわりたいのは、パーソナルカラー。
鮮やかな色使いの総絞りの振袖は、パーソナルカラーによっては顔映りが気になるかもしれません。
パーソナルカラーにぴったりと合う着こなしを叶えたいときには、半衿や伊達衿に似合う色を取り入れましょう。
顔の近くに似合う色が置かれることで、顔映りを明るくしてくれます。
草履とバッグは最後に決める
足元と手元を彩る草履とバッグは、コーディネートの最後に決めましょう。
振袖姿にアクセントを加え、コーディネート全体を引き締めてくれます。
大胆にヒールの草履やブーツを合わせるのもおしゃれです。
バッグは巾着タイプを選ぶと、モダンな雰囲気をプラスすることができます。
総絞りの振袖は林屋で出会える◎
総絞りの振袖は、その希少性の高さから取り扱うお店も少ないです。
岡山県・香川県で総絞りの振袖を探すのなら、振袖専門店の林屋におまかせください。
創業から85年以上の老舗ならではの仕入れルートにより、とっておきの総絞りの振袖をご用意しています。
専任のプランナーが振袖選びをサポートするため、似合わせもばっちりです。
『藤娘 きぬたや』をご用意
振袖専門店の林屋がご用意する総絞りの振袖は、『藤娘 きぬたや』。
藤娘は昭和58年に誕生し、ニューヨークでの個展やメトロポリタン美術館への寄贈など、世界中に総絞りの魅力を発信し続けています。
藤娘に施される総絞りは、独自の模様であるきぬたや絞りです。
緻密さと精巧な絞りにより、総絞りの着物の代表としても愛されています。

こちらは、ミントグリーンの総絞りの振袖です。
総絞りの振袖では珍しい色使いが、これまでにない新たな総絞りの魅力を感じさせてくれます。

こちらは、大人かわいい雰囲気のグレーの総絞りの振袖です。
きぬたやカラーと呼ばれる鮮やかなグラデーションによって、お花の立体感と艶やかさが引き立っています。
充実の特典でお得も叶う
振袖専門店の林屋では、出会った振袖が一生の宝物となるよう、充実の特典をご用意しています。
・着付けが何度でも無料(ご姉妹も含む)
・特設スタジオにてプロ撮影の前撮り写真を3ポーズプレゼント
・前撮り時、ご家族の着付けサービス
・オーダーネイルチッププレゼント
・卒業式袴の無料レンタル(ご姉妹も含む)
・新作髪飾りプレゼント
・選べる成人式当日の着付け会場
・何度でも着付けを無料サービス
・振袖のお手入れサービス
・40回まで金利手数料無料
・きもの救急隊が待機(成人式当日)
・会場にてスナップ写真撮影(成人式当日)
・同柄同色の振袖販売なし
・ご自宅にて着用後のたたみサービス
・プラチナガード加工無料
・前結び着付け教室を48回分サービス
・コーディネートの見直しサービス
まとめ
総絞りの振袖についてご紹介しました。
岡山県・香川県で総絞りの振袖を探しているお客様には、振袖専門店の林屋がおすすめです。
Web予約をしていただくことで、来店当日にお待たせせずにスムーズにご案内いたします。
特別なイベントも開催し、親娘来場でプレゼントもご用意しています。
ぜひ、ご予約の上ご来店ください。
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