2026.02.26
振袖と袴の違いとは?卒業式に向けて知っておくべき最旬見え知識をご紹介

2月・3月は卒業式シーズン。
「装いに袴を選んだけれど、袴のことをよく知らない…」という人も少なくないでしょう。
普段着の主流は洋服であるため、着物そのものに親しみがない人も多いかもしれません。
知識がなくても着ることはできますが、振袖や袴について知っておくことで、特別な機会がより思い出深いものになります。
今回は、振袖と袴の違いをはじめ、袴のおしゃれな着こなしをご紹介します。
目次
振袖と袴の違いをチェックしよう!
さっそく、振袖と袴の違いをチェックしてみましょう。
振袖は、成人式に着る着物のイメージが強いでしょう。
袴は、卒業式に着るものと考えている人が多いはずです。
卒業式には、振袖と袴を組み合わせて着こなします。
振袖とは

振袖とは、振りと呼ばれる長い袖と、袂と袂の身頃側を縫い付けずに開口させた振り八つ口が特徴的な着物です。
女性の第一礼装に分類されますが、着ることができるのは未婚の間だけとされています。
成人式の装いとして定番であり、花嫁衣装や式典、結婚式のお呼ばれなどフォーマルシーンに選ばれています。
振袖は振りの長さによって3種類に分けられます。
・大振袖:袖の長さは約114cm
・中振袖:袖の長さは約100cm
・小振袖:袖の長さが約85cm
卒業式に袴と振袖を合わせるときには、中振袖もしくは小振袖を選びましょう。
袴とは

袴とは、ワイドパンツのように裾が広がった和装用の履物です。
洋服のズボンのように、長着の着物の上に身に着けます。
袴は古い歴史を持ち、古墳時代から人々の装いとして選ばれていたようです。
着物に袴を履いたときには、着物姿ではなく袴姿といいます。
袴は形によって3種類に分けられます。
・行灯袴:明治時代に生まれ、現代でも主流のスカート状の袴。
・馬乗袴:かつては武士が履いていたズボン状の袴。
・襠有袴:浅めの作りのズボン状の袴。見た目は行灯袴に似ている。
卒業式に振袖と合わせるときには、行灯袴を選びましょう。
なぜ?卒業式に袴が選ばれる理由とは
袴姿の女子学生は、卒業式の定番の姿になっています。
なぜ定番になったかというと、歴史は明治時代まで遡ります。
袴はもともと、平安時代に宮廷に使える女性が身につけていました。
明治時代になり、洋風の文化が日本に定着したことで袴が再注目。
着物よりも動きやすく、ファッション性の高い袴が、社会的地位の高い女学生の制服代わりに選ばれたのです。
このスタイルが定着し、現代でも卒業式の装いとして愛されています。
卒業式には袴を選びたい!ポイントをご紹介
「卒業式に袴を選びたいけれど、どれが良いのかわからない」と悩んでいませんか?
つぎに、卒業式に袴を選ぶときのポイントをご紹介します。
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自分に似合う振袖を選びたい!似合わせばっちりな振袖の選び方とは
成人式の振袖に袴を合わせても問題ない
「袴を選ぶのなら、専用の振袖が必要?」と考える人もいるでしょう。
実は、卒業式に成人式の振袖と袴を組み合わせて着用しても問題ありません。
着物や和装のマナー、正装のマナーにも違反しません。
ただし、着用したときの全体のバランスにこだわることは重要。
振袖は袖の長さによって3種類に分けることができますが、袴には袖が一番短い小振袖が定番です。
成人式に選ばれる中振袖に袴を合わせたいときには、華美になりすぎないようにすっきりと着こなしましょう。
大振袖は結婚式で着用することがほとんどであるため、基本的に袴とは組み合わせません。
派手すぎないコーディネートにまとめる
振袖や袴に限らず、装いはTPOに合わせることが大切です。
卒業式という場に適した、派手すぎないコーディネートに仕上げましょう。
反対に、カジュアルすぎるコーディネートも卒業式にはふさわしくありません。
袴の着用は卒業式が初めて、という人が多いはず。
振袖専門店などのプロに相談することで、TPOに合った自分らしい袴姿が叶うでしょう。
袴の着付けは短めに
卒業式当日は、式典会場までの移動や入退場、卒業証書授与など、動作が多くなります。
袴の裾を踏んでしまい、汚したり怪我をしたりしないよう、袴は短めに着付けましょう。
振袖の袖とのバランスも意識し、自分の身長に合わせて着付けることで、全体の着姿も美しくなります。
また、忘れがちなのが履物。
ヒールの草履やブーツを合わせる場合は、その分長めに着付けたほうがバランスが良いです。
振袖と袴、それぞれの柄の相性にこだわる
振袖にはお祝いにふさわしい華やかで豪華な柄が描かれています。
袴は柄が施されたものから無地のものまでさまざま。
着たい振袖と袴、それぞれの柄の相性に注目しましょう。
柄が和なのか洋なのか、同じテイストであるのか注目することで、なりたい印象を叶えることができるでしょう。
コーディネートが難しいときには、無地の袴がおすすめです。
林屋は成人式から卒業式までオールサポート◎
卒業式はもちろん、成人式も妥協したくない人には、振袖専門店の林屋がおすすめです。
林屋は創業から85年以上の老舗であり、毎年多くの卒業生・新成人をサポートしています。
振袖をはじめ、袴のバリエーションも充実。
自分らしいコーディネートが叶います。
専任のプランナーが振袖・袴選びをお手伝いするため、「卒業式・成人式の両方で同じ振袖を着たい」「〇〇色の袴を選びたい」など、どんなことでもお気軽にご相談ください。
特典で『袴フルセット』が無料になる

振袖専門店の林屋では、すべてのプランの特典に70,000円相当の『袴フルセットのレンタル』を無料でご用意しています。
無料レンタルに含まれる内容は以下の通りです。
・袴
・小振袖
・長襦袢
・半巾帯
・着付け
他社が有料でレンタルとして取り扱う袴も、林屋なら無料。
老舗だからできる充実のラインナップで卒業式をサポートいたします。
小振袖もレンタルに含まれているので、「成人式の中振袖とは異なる振袖を選びたい」という願いも叶います。
最大総額18万円相当のお得が叶う
振袖専門店の林屋では、最大総額18万円相当の特典をご用意しています。
先にご紹介した袴フルセットをはじめ、特典内容が充実。
本当に必要なものだけを厳選しています。
・着付けが何度でも無料(ご姉妹も含む)
・特設スタジオにてプロ撮影の前撮り写真を3ポーズプレゼント
・前撮り時、ご家族の着付けサービス
・オーダーネイルチッププレゼント
・卒業式袴の無料レンタル(ご姉妹も含む)
・新作髪飾りプレゼント
・選べる成人式当日の着付け会場
・何度でも着付けを無料サービス
・振袖のお手入れサービス
・40回まで金利手数料無料
・きもの救急隊が待機(成人式当日)
・会場にてスナップ写真撮影(成人式当日)
・同柄同色の振袖販売なし
・ご自宅にて着用後のたたみサービス
・プラチナガード加工無料
・前結び着付け教室を48回分サービス
・コーディネートの見直しサービス
袴にも合う◎最旬振袖を豊富にご用意
林屋は、5,000点を超える地域最大級の品揃えを実現しています。
袴にぴったりの振袖もバリエーション豊かに取り扱っているため、こだわり派さんも大満足できるでしょう。

こちらは、赤と白のコントラストがお祝いにふさわしい振袖です。
レトロモダンなテイストで袴姿に今っぽさをプラスします。

こちらは、透明感のあふれる青色の振袖です。
清楚で聡明な雰囲気を放ちます。

こちらは、淡いくすみピンクがかわいらしい振袖です。
甘さをたっぷりと感じさせ、スイートな袴姿を叶えます。
まとめ
振袖と袴の違いや、袴の着こなしのポイントについてご紹介しました。
岡山県・香川県で振袖や袴を探しているお客様には、振袖専門店の林屋がおすすめです。
卒業式から成人式まで、充実の特典と親身な接客でサポートいたします。
Web予約をしていただくことで、来店当日にお待たせせずにスムーズにご案内いたします。
特別なイベントも開催し、親娘来場でプレゼントもご用意しています。
ぜひ、ご予約の上ご来店ください。
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