2026.05.01
【令和版】「ママ振袖はダサい?」を解決◎最旬おしゃれを叶える着こなし術

成人式を迎える女性の装いといえば振袖。
振袖は江戸時代ごろに誕生し、戦後ごろから成人式の装いとして選ばれるようになりました。
いまでは日本の伝統となり、令和の現代でも「成人式といえば振袖」とイメージする人がほとんどでしょう。
振袖のもう一つのイメージとして、「受け継ぐもの」が挙げられます。
実際に、ママ振袖として受け継いだ振袖を着る新成人さんは数多くいるのです。
なかには、「ママ振袖はダサいのでは?」「ママ振袖は古く見えそう」と不安を感じている人も。
今回は、「ママ振袖はダサい?」をはじめとする不安を、令和最新の着こなしで解消します。
目次
なぜ?「ママ振袖はダサい」と言われる理由とは
ママ振袖とは、お母様が成人を迎えたときに成人式で着用した振袖のことです。
振袖をはじめとする着物は受け継ぐことが前提のため、数十年越しに着用機会を迎えることも珍しくありません。
さらに、昔も今も、振袖の形は変わりません。
では、なぜ「ママ振袖はダサい」と言われてしまうのでしょうか?
2つの理由をご紹介します。
古典的な配色が重たく見えるから
令和の現代では、SNSへの写真の投稿が一般的です。
写真映え、SNS映えという言葉が浸透しているほど、写真映りを重要視している人が多いといえます。
そのため、令和の振袖は、おしゃれに見える色使いと抜け感を組み合わせたものが人気です。
ママ振袖の場合、色使いは作られた当時のトレンドが反映されています。
令和のトレンドとは異なり、はっきりとした配色が重たく見えてしまうのです。
柄の配置がクラシカルだから
ママ振袖と令和の振袖では色使いが異なるように、柄の配置も異なります。
ママ振袖は、当時のトレンドであるシンプルさを取り入れたものが多いです。
生地や装飾の質の高さを映えさせる、洗練された振袖が人気でした。
令和の振袖は、写真映えやSNS映えを意識。
肩や袖といった写真に映りやすい部分に、大胆に柄が配置されたものが人気を集めています。
柄の配置の違いも、ママ振袖をダサいと感じてしまう理由といえます。
ママ振袖はダサくない◎いま注目される理由とは
「ママ振袖はダサい」という言葉がある反面、令和のいまだからこそ、ママ振袖は改めて注目を集めています。
「新作の振袖が気になっていたけれど、やっぱりママ振袖を着たい」と考える新成人さんも多いのです。
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上質なものが多い
令和の現代では、振袖を大量生産するためにインクジェットによるプリント技術を用いられることが多いです。
ママ振袖は、職人による手仕事が基本。
職人だからできる技術が詰め込まれ、プリントには出せない色や柄の美しさがあります。
数十年経っても受け継ぐことのできる生地の質の高さも魅力といえます。
成人式らしい華やかさがある
令和の振袖は、写真映えやSNS映えを意識した柄使いが主流です。
現代の美意識にマッチしていますが、もう少し伝統的な優美さが欲しいと思ってしまうことも。
ママ振袖は、シンプルさを残した細かな柄使いが魅力です。
成人式らしい華やかさを楽しむことができます。
トレンドのレトロ見えに合っている
ここ数年、レトロ見えが振袖のトレンドです。
大正ロマンや昭和レトロなテイストが「個性的かつ映える」と話題に。
伝統的な古典柄やこっくりとした色使いも、かわいいと注目を集めているのです。
ママ振袖なら、着るだけでレトロ見えが叶います。
小物使いにこだわることで、簡単にトレンド振袖コーディネートが完成するでしょう。
周りと被りにくい
新作の振袖は、カタログや店頭などで多くの新成人さんの目に触れます。
選ぶ振袖によっては、周りと被ってしまうことも。
ママ振袖なら、その当時に作られているため、被る可能性が低いです。
現在では手に入れられない振袖は、オリジナリティを加えてくれます。
家族との特別な思い出になる
ママ振袖は、お母様が成人を迎えたときに着用した振袖です。
年月を経て自分の娘も着るということは、感慨深いもの。
ママ振袖を着ることで、親子だけの特別な思い出を共有することができます。
ママ振袖を令和にアップデート◎ダサいと言われない着こなし術
ママ振袖を着るのなら、ダサいではなくおしゃれと言われたいですよね。
ママ振袖は、コーディネートを工夫することがポイント。
ママ振袖のコーディネートを令和らしくアップデートする着こなし術をご紹介します。
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ママ振袖のコーディネートを今っぽアップデート◎おしゃれ見えのコツとは
ママ振袖をおしゃれにアレンジ♪取り入れるべき5つのアレンジをご紹介
異素材系の小物を合わせる
振袖の生地には、正絹が使われます。
正絹とは異なる素材を、小物で取り入れましょう。
最近の人気は、レース素材やベロア素材です。
異素材感がコーディネートにメリハリを生み出し、おしゃれな印象を格上げしてくれます。
柔らかな配色を意識する
ママ振袖は、こっくりとした色使いでコントラストを感じる配色が多いです。
令和の着こなしは、ふんわりとした色使いがポイント。
くすみカラーやワントーンコーディネートで、こなれ感のある柔らかさをプラスしましょう。
写真映え・SNS映えもばっちりです。
帯を変える
ママ振袖の時代は、短い帯がトレンドでした。
令和の振袖コーディネートは、長い帯で作る豪華な帯結びがマスト。
王道の帯結びにアレンジを加え、華やかさを格上げした変わり結びが選ばれているのです。
長い帯を組み合わせるだけで、後ろ姿に今っぽさがプラスされます。
帯締めと帯揚げで立体感を加える
ママ振袖を令和にアップデートするのなら、立体感にもこだわりましょう。
帯締めと帯揚げは、立体感を加えるのにぴったりのアイテム。
アクセントになる色味を選ぶと、振袖コーディネートをおしゃれに見せてくれます。
先にご紹介した異素材感をプラスする着こなしと組み合わせても良いでしょう。
草履・バッグ・髪飾りは最旬アイテムを合わせる
ママ振袖はもちろん、帯も受け継いでクラシカルに着たいときは、草履やバッグ、髪飾りで今っぽさを加えましょう。
草履とバッグはお揃いがベター。
髪飾りはドライフラワーや水引を取り入れると、グッと令和感が生まれます。
ママ振袖を自分らしく着こなすポイントとは
ママ振袖は、ポイントを押さえることで自分らしさを加えることもできます。
つぎに、ママ振袖を自分らしく着こなすポイントをチェックしてみましょう。
自分サイズに仕立て直す
ママ振袖は、成人式を迎えた当時のお母様の体型で仕立ててあります。
体型は人それぞれ異なるため、そのままでは自分のサイズに合わない可能性が高いのです。
サイズが合わないときには、振袖専門店に相談しましょう。
細かく採寸し、自分にぴったり合うサイズへと仕立て直してもらうことが可能です。
クリーニングで正しくお手入れする
丁寧に振袖を保管していても、年月が経つことで変色やシミ、カビなどが発生してしまうことも珍しくありません。
見た目はキレイな状態でも、防虫剤のニオイが気になることもあるでしょう。
振袖にトラブルを見つけたときには、早めに振袖専門店に相談することをおすすめします。
先にご紹介した仕立て直しと同時に行うことで、一度でお手入れを終わらせることもできます。
林屋でママ振袖をダサいからおしゃれに変身させよう
岡山県・香川県でママ振袖を令和らしく着こなしたいと考えている新成人さんには、振袖専門店の林屋がおすすめです。
振袖の知識に長けたスタッフが、心を込めてママ振袖コーディネートをお手伝いいたします。
老舗だからできるママ振りプランをご用意

林屋は、創業から85年以上の老舗です。
老舗だからできるリサーチと実行力により、本当に必要で満足いただける特典をご用意しています。
・卒業式用袴フルセットレンタルと着付けが無料
・プライベートスタジオにてプロ撮影の前撮り写真を3ポーズプレゼント
・プロのネイリストによるオーダーネイルチップを半額でご案内
・200種類以上の新作髪飾りをプレゼント
・40回まで金利・手数料が無料
・成人式当日、会場にて着崩れなどをお直し(着物救急隊が待機)
・成人式当日、会場にてスナップ写真を撮影
・成人式当日、選べる会場にて着付けが無料
・前結び着付け教室を48回分無料プレゼント
・コーディネート見直しサービスが無料
・前撮りでご家族の着付けも無料
イベント参加で『今っぽアレンジ』を体感できる

林屋では、特別な振袖イベントを開催しています。
イベント内では、ママ振袖にフォーカスを当てた『ママ振りコーディネート会と相談会』も同時開催。
ママ振袖をご持参いただくことで、サイズ感や着こなしなどを細かく診断することが可能です。
また、親娘来場にて、プレゼントもご用意しています。
まとめ
令和らしくママ振袖を着こなす方法についてご紹介しました。
岡山県・香川県でママ振袖を着たい新成人さんには、振袖専門店の林屋がおすすめです。
充実の特典と親身な接客で、一生に一度の晴れの日をサポートいたします。
Web予約をしていただくことで、来店当日にお待たせせずにスムーズにご案内いたします。
特別なイベントも開催し、親娘来場でプレゼントもご用意しています。
ぜひ、ご予約の上ご来店ください。
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